平成31年3月12日 議員総会

【2019年3月12日 議員総会】

 

竹山市長の政治資金問題について

 昨日、パーティー収入や寄付金収入、人件費や事務所費等修正された政治資金収支報告書が議会宛て提出されましたが、そもそも修正前の数字は何をもとに作成したのか、疑問が沸き上がります。

 これまでの議論で明らかとなった収入と支出の不記載額は約1億4,000万円にのぼります。現金の動きを示す現金出納帳を作成していないにもかかわらず、なぜ、収支が合致するのか。

収支の一致は、収入や支出の記載をしないことによって完成している、言い換えると、収入や支出を記載しないことによって、収支の一致という結果が実現しており、ここに故意性が認められます。

更に、法律で求められる、5万円を超える支出にかかる領収書の提出がなく、法律で禁止されている企業献金20万円を受領していたことも明らかとなりました。

 竹山市長は「単純なミスであった。意図的ではない。」と繰り返すばかりであり、市民が納得のいく資料の提出を含めた説明責任を果たせない今、もはや竹山市長は辞職するしかなく、即刻辞職するよう求めました。