大綱質疑を行いました!
本日、会派を代表して、以下の点について大綱質疑を行いました。今回の質疑は要約ではなく、是非とも動画をご覧いただければ幸いです!
【入札制度について】
ダンピング受注を防止し、市内事業者の適正利潤を確保するために、本年4月に始まった新たな入札制度について質疑しました。
制度開始後、11月30日現在、低入札価格調査制度対象工事の落札率は対前年比で約10.7ポイント上昇しました。また、工事全体の落札率は2.2%上昇し、91.3%となりました。今後も引き続き落札率の推移を注視するとともに、事業者の参入がより広がるよう更なる制度改善を求めました。
【永藤市政の経営分析について】
堺市では、税源涵養に向けて、景気の影響を受けにくい固定資産税を軸に税収を増やしていく方針を掲げています。この方針を実現するためには、企業による投資と定住人口の増加が必要です。
企業誘致の課題は、市内に投資できるだけの十分な余剰地がないことであり、線引きの見直しをはじめとした市街化区域の拡大に向けた取組の推進を求めました。
また、定住人口の増加に向けた取組としては、教育から地域との繋がり、健康寿命関連の数値について、他市比較でも劣位にあるため、堺市の強みを生かし、弱みを打ち消すよう部局横断での取り組みを求めました。


