文教分科会

昨日に引き続き、本日は文教委員会所管分の予算分科会が開催され、来年度から新たに拡充される大学生への給付型奨学金事業について質疑を行いました。

日本維新の会は幼児教育から大学等までの教育費完全無償化を推進しており、方向性自体は評価できます。

しかしながら、義務教育を対象とする基礎自治体が高等教育に予算を投入すべきか、という役割分担の観点、また、義務教育でまだまだ取り組むべき事業があるというプライオリティの観点、さらには、歳出拡大圧力に繋がりかねないという持続可能性の観点から、本事業は疑問である旨申し上げました。